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zoom RSS アスクルと昭和鋼機

<<   作成日時 : 2017/04/09 12:31   >>

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埼玉県川越、所沢、志木の間にある三芳町上富、東京からもほど近いが、知名度は低い地域だ。川越いもの名産地であり、綱吉の時代の柳沢吉保がこの地の開拓の心の拠り所とするため創建した多聞院がある。

そのアスクルである。大火事のあった所。アスクルの前のこの地は、昭和鋼機の建具工場があった。国会図書館、西洋美術館など有名建築のスチールサッシを作っていた工場で自分も、何度も工場検査に立ち合い職人気質の技術のある会社の記憶がある。
そのアスクル、昨年以前に見たときは、デカイ倉庫で環境にも意識した物流会社かなとおもいました。そして被災後の先日、ここへ行き、写真の通りでした。建築基準法では、2階建てなら1時間耐火でよく、最高でも3時間耐火です。それが1週間位燃えていたのでしょうか。写真でもわかる通り2階の梁が変形してますね。
真実は、法律の専門家が求め、いづれ公表されるのでしょうが、あまりにも大きな火災事故でしたね。





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