Rugの方丈私記

アクセスカウンタ

zoom RSS ロンドン最悪の高層住宅火災

<<   作成日時 : 2017/06/15 07:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Brexitをイギリスが宣言してから、イギリスが、特にロンドンが悪に見舞われています。今度は、ロンドンの24階高層住宅火災の大惨事です。
24時間たった現在でも鎮火してません。

火災防止は、『火ダネ』限定と『燃グサ』防止で決まり、火災になった場合のために、『避難』のし易さ、『消火』のし易さで決められています。基本は、この4つです。

日本の場合、建築基準法、消防法では、数々の火災被害の度に、建築材料や火災防止設備の法律改正が行われ、それらがしっかり綿密に決められています。

この高層住宅のプランをみると、24階とは思えないほど、日本では考えられないひどいプランです。地上又は避難階へ通ずる階段が1つしかないのは、日本ではありえません。『避難』『消火』活動で、まずいプランです。また、日本では『消火』のためには、31m以上の高層建物には、消防活動のための通常エレベーターとは別に非常用エレベーターを義務付けています。31mを超えるとハシゴ車が届かないからです。
外壁も『燃グサ』になってしまい、建物の断熱化のため、燃えやすい断熱材を昨年全面改修されたようです。

ある意味憧れていた、地球をリードする大先進国のイギリスで、こんな建築基準を許容しているのが残念です。

ロンドンの犠牲になられた方の哀悼の意を表します。
そして
皆さんのお家、この『 』4つを自己点検してみましょう。


追加情報によるコメント6.27
犠牲者は79名になった。その多くが24階建ての14階以上に集中している。火は上に燃え上がるもので、避難施設もないため、上部階に集中したのだろう。
また、昨年5月に改修した外壁の構造が煙突効果となり、しかも断熱材が燃えグサで禍している。
外壁の煙突効果の隙間は、夏の遮熱のためだろうか?

大英帝国イギリスは、関係ないとおもいますがBrexit宣言以降、ロンドンテロ、マンチェスターテロを含め様々な不幸がおきてますね。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ロンドン最悪の高層住宅火災 Rugの方丈私記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる