秩父宮ラグビー場改修検討は日建設計に!

2019年に日本で開催することが既に決定しているラグビーワールドカップのためか?秩父宮ラグビー場(25000席)を管理する文科省外郭団体の国立スポーツ振興センターは耐震対策を含めた改修設計検討をプロポーザル(簡易な提案競技)で日建設計に決定した。あのスカイツリーを設計した事務所だ。また国立競技場(50000席)は久米設計、代々木競技場(第一体育館13000席+第二体育館3000席)は丹下事務所(元設計も丹下健三)に決定したようだ。
ところで、ラグビーの世界大会では、フランスやニュージーランドでは通常8万人集客するが、日本には8万人を集客できる施設がまだない。

またオリンピックやサッカーワールドカップの誘致が再度行われようとしているが、その中心施設は、潜在的にみてもその後の継続性からみても、常時集客が期待できるこの地のほかにないだろう。半世紀が経過するこれら東京オリンピック施設に対し、修繕し収容数もアップして景気回復や観光立国のためにも世界に一石を投じ、注目するような設計をしてほしい。



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