福島第一原発10km検問まで近づく!!

今日は、車で仙台から福島県の海岸側を行けるところまで走ってみた。
行けたのは、南相馬市の小高、桃内の浪江町境界の検問までだった。そこは福島第一原発10km付近だ。
今は10km以内が避難区域なのか。
でも、普通に車で走って行ける10kmちょい外付近は、余り人が住んでいないようだった。
小高の町の目抜通りには道路の半分まで崩れている家屋が何軒もあったからだ。
この辺り、復興はいつになるのだろうか。

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この記事へのコメント

涙の避難者
2012年07月01日 00:47
我が家は、その検問所の先3キロにあります。
10キロ圏内は、本当に、涙が出る位、ひどいです。
テレビで観るのとは、現実は違います。
叶えられるなら、皆さんに圏内をみてもらい、現実を知って、全国の原発の今後について、考えてほしいです。
rug
2012年07月01日 10:03
コメントありがとうございます。日常のご不便を想像すると、東電の電力を使っていただけでも、申し訳なくおもいます。
少し不思議なのが、その検問付近で線量を調べたのですが、仙台と変わらなかったことです。その後、飯舘では、ふれてましたが。
10kmの内と外の、はっきりした意味が知りたいですね。
涙の避難者
2012年07月02日 00:28
あたたかい言葉、ありがとうございます。

放射線量は、10キロの外、内ではなく、場所によって、バラバラです。

10キロ圏内でも、常磐線東側は、郡山市や福島市より低く、西側はかなり、高くなっています。

因みに我が家は、常磐線西側ですが、先日の一時帰宅時、庭で13マイクロシーベルト、家の中で3マイクロシーベルトありました。

はじめ、30キロ先の山の集落に避難した私達がいたところは、後に330マイクロシーベルトだったと聞かされました。

原発からの距離ではないようです。

何も知らされず、距離で避難してしまった私達は、わが子にも、被爆させてしまい、毎日、子供の寝顔に謝りながら涙しています。

こんな思いは、他の誰にも経験しないでほしいです。

原発が稼働してしまいましたが、無事を祈るばかりです。

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