大学選手権準決勝 帝京大学38-10早稲田!

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早稲田の今年度の戦いが終わり、荒ぶるが今年も歌えなかった。
それだけ、帝京大学に圧倒され、凌駕されている。
http://www.rugby-japan.jp/national/score/print/print7194.html

今回、寿命間もない国立競技場へ行ってみたが、
早稲田がよかったのは、前半30分までだった。
その後、10-0から前半1本とられ、10-7、
サイドが変わった後半は、帝京が、フォローの追い風で怒涛の攻撃4トライだ。
前回の対抗戦でも感じたが、
身体、技術、スタミナとも帝京が勝っていた。
いまや、フォワードのこの三拍子は当たり前の条件、バックスがロックのような体格でないと優勝できなくなっている。それは、人数が少ないところでのラック・モールのコンタクトプレーで制覇しなければ得点チャンスがない。

早稲田はいろんな面で出直しである。
そして来年こそ荒ぶるを歌おう!
帝京大学は次週、4連覇をかけて戦う。

追伸、もうひとつの準決勝の試合は、筑波28-26東海で、
来週の決勝は筑波-帝京となった。どちらも 身体、技術、スタミナ三拍子揃っている。

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