アメリカ大統領就任式とワシントンDC

このセレモニーを中継で初めてみました。
2001年3月に現地ワシントンDCのモールをジョギングしましたが、今日の中継でその頃のイメージの記憶が蘇りました。モールの大きさは、就任式の会場の議会議事堂の「キャピトル」(1800年築)から真西へリンカーンセンター(1922年築)までの2.6km幅200mであり、この軸と直交するホワイトハウス(1800年築)から真南へジェファーソン記念館(1943年築)2.0kmの軸の交点にワシントン塔(1884完成)、高さ169.3mがあります。この十字内に広場(モール)があり、この5つがワシントンを象徴する建物です。議事堂からワシントン塔までの1.6kmつまり1マイルのところに就任式の観衆がびっしり埋まる予定だった?オバマ就任式の時は埋まってたようです。モールをこんな形で使うのかと。今回は、「Women's March 」など反対デモも周囲であるようです。
ジョギング当時のモールは、芝生も簡素で殺風景でした。
このモールの都市設計者は、フランス人建築家のピエールシャルルランファンです。アメリカ独立が1776.7.4ですがワシントン初代大統領が1789年に就任、ホワイトハウスもキャピトルも1800年には使っていたので、突貫工事だったことがわかります。ただ、1814年に英国との戦争で襲撃に遭っていて、どちらもその後再建、修復されてます。

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写真はNHK画像
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