近未来のAI社会を想像して

先ず将棋の藤井4段の将棋界初の29連勝、日本中が注目してますね。14歳の
中学生がすごい活躍です。しかもいつも冷静なコメントで、しっかりした日本語を話してますね。また、将棋は、加藤一二三名人との62歳差にも係わらず、真剣勝負できる知能職ですね。

もはやこの人、最高のAIロボットの知能を持っているのでしょうね。

羽生さんが言ってましたが、AIロボットにも藤井4段にも共通するのは、常識がきかないことで、大人のプロは常に勝負の恐怖感にまとわれて、奇策が打てないようです。

将棋のAIを作った人も、このAIがもはや自分の考えの外にあり進化しているそうです。

この議論、善意ばかりのAIであればいいのですが悪意のAIが産まれるとすごい怖い話ですね。

一方、
2000年代の頃は、リーマンショック以前の資本主義全盛期は、なんでもオカネで物事が決まっていましたが、近況も変わってきていますが、2050年頃には始めにアメリカから資本主義が無くなり、別な価値に変わっているとアメリカの経済学者が論じているそうです。
その頃、カネやモノの価値のない、超情報社会がどうなっているか、何に価値を求めるのだろうかと、そして進化されたAIロボットと人間との関係がどうなっているかとても心配です。あとたった30年です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック