そして奈良 阿修羅像をみた

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ここは興福寺
今、平城遷都1300年記念の中金堂の改築が行われていた。
そして国宝館で阿修羅像と対面!
734年作で脱活乾漆造。

国宝でこんな柔らかい顔の像はみたことがない。そして3面にもなっているが正面だけでも、みる角度で表情が変わる!まるでルーブルのモナリザのようです。


なお、脱活乾漆造とは、木で心棒を作った後、粘土で形にして、その上に漆を塗って麻布を張り重ねその後、中の粘土は取り除き、空洞とする。 その後、樹皮の粉と水、漆を混ぜたペースト状の漆で表面の細部を成形し、 仕上げるもの。漆を大量に使うので、その後はあまり使われていなようだ。

この記事へのコメント

omachi
2018年06月29日 19:26
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

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