世界遺産 天壇公園 The Temple of Heaven

つかの間の休日、北京鉄道博物館と天壇公園に行きました。
土曜日とあって北京地下鉄前門駅を出ると、天安門広場にあるのでとてもとても混雑してました。地下鉄出口から一方通行でした。嬉しかったのは、鉄道博物館がパスポートをみせると無料だったのです。
そして歩いて2キロ天壇公園に着きました。人の多さは、先月行った頤和園と同じくらい混雑してました。

天壇公園の感想です。
世界遺産とあって庭はとても綺麗でした。
円形の建物が2つあるのですが、ここは明と清の時代の皇室のお寺ですが御神体はありません。日本のお寺のようなものを想像していたので、少し期待外れでしたが、建築細工はよかったです。
入場料は全スルーパスで34元、西奥の斎宮は12:00-13:00が休みに注意。13:00に身分証見せて別券をもらい無料入場できました。斎宮の中は資料館になっていて、北京の元、明、清がわかる歴史資料館でした。「敬天」帰りは、南門から公共バスに乗って帰ったのですが、車掌がいて一般通行料金が2元のところ3元支払いました。あとから気がついたのですが、10キロ以上は、5キロ毎に1元増加でした。でも5.5キロしかなかったのに?


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The Temple of Heaven, founded in the first half of the 15th century, is a dignified complex of fine cult buildings set in gardens and surrounded by historic pine woods. In its overall layout and that of its individual buildings, it symbolizes the relationship between earth and heaven – the human world and God's world – which stands at the heart of Chinese cosmogony, and also the special role played by the emperors within that relationship.

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