福岡の福岡の福岡!

福岡県の福岡高校出身の福岡堅樹!
今回のラグビーワールドカップにて、日本をティア1(ベスト8)へ導いた立役者である。
今回、堅樹は4トライ、アシストも相当した。

この堅樹の印象は、2010年12月28日の花園大会の1回戦本郷との試合に遡る。
この90回記念大会は、福岡県が2校出場でき、常連だった東福岡高校と80年以上前の創部でラグビー伝統校福岡高校が出場した。
結果は、14−8で福岡の勝利。
7ー8のビハインドで残り20秒のところを堅樹が60mを疾走し認定トライしたシーンである。
認定トライとは、本郷のトライを決める直前にハイタックルがあった。
本郷のタックルが成立していれば、ノーサイドで福岡の敗戦、緊張感のあるいい試合だった。
この時から堅樹は目立っていて、この試合の2つのトライも堅樹だった。

ところで、福岡高校は伝統もあるが進学校でもある。彼は、これから医学の道へチャレンジするという。
これまでのハンデ(ラクビーに掛けた時間)もハンデとしないだろう。全てにおいて素晴らしい。日本の無形の財産である。

ところで当ブログにその頃のコメントがある。ご参考に!
もう9年も前のこと、私も少し若かった!?

『 <2010年12月29日 嬉しい判定と悔しい判定!> 
先の福岡本郷戦。子供たちはよくやった。そして立派だった。
7-8が認定トライにより、14-8で福岡が逆転した試合。その認定トライの判定、福岡は嬉しい判定、本郷はとても悔しい判定だ!最後の最後で審判の判定により、勝負が決まった歴史に残る福岡本郷戦になった。福岡11が本郷の13・14をするりとかわし、本郷15タックルがゴールラインぎりぎりで本郷自陣右ラインのタッチとなったシーンだ。タックルに行ってペナルティトライは聞いたことがない。せめてシンビンではないか?ビデオで何度みても故意に見えなく、ペナルティトライは、何度か忠告を与えた上での判定のはず!先週、慶應に与えた世界的レフリー平林泰三も3回忠告した上での認定トライだった。花園1回戦だけど審判の疑惑のつく試合だった。その他にも変なジャッジがあった。それは、ラインアウトのダブルカウント(スロワーの時間切れ)の反則だ。これは「スロワー近くにいる福岡の観客がうるさくてしょうがないからでしょ」といいたい。指示の言葉が全く聞こえないようだ。これゴルフだったら客に「ビクワイエ」と言うよね。
さらに、福岡応援側が撮ったこのシーンの14秒目の部分も本郷9がタックル成立で福岡が前にノッコン。これをレフリーが見逃してる。

バカオヤジの戯言だけど、ラグビー協会も一層の公正なジャッジを審判指導してもらいたい。
そうでないとラグビー本来の面白さに欠け、人気がますます低迷してしまわないか危惧する!
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38142765





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