わかりやすいノーベル賞博士 本庶佑!

医学博士の本庶佑さん、コロナのBS番組で大いに吠えられた。

医学は、予防、診断、治療の3段階がある。
今回の疾病であるなら、予防がワクチン、診断がPRC検査、治療が治療薬投与の実施であるとのこと。

ワクチンの開発は、大きなお金(例えば1000億円とか)、長い時間がかかるという。
まだコロナは未知な部分が多く、これまでの経験豊富なアメリカ以外、投資・実施などできないと。何を言わんかと。
日本は身の丈で、やるべきとの提言。そしてこれから水際の自動PCR検査が必要であると、何回もおっしゃってました。
さすが、ノーベル賞受賞者らしく、わかりやすい表現でした。

世界は、この半年で、1000万人がコロナ感染が確認されました。
日本はまだ、今のところ何とか持ち堪えている。日本に限って言えば、通常のインフルエンザの死亡者の半数である。
だが、急激化して感染している国もあり、まだまだ一寸先は闇である。

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