広告代理店と政府の癒着!

先程、コロナ禍の政府が配る給付金の中間会社「電通」に対するYouTube番組を視聴した。広告代理店とはお膳立て屋だと思う。今はテレビ、映画、イベント各界の番組制作、広告、消費者調査等、いわゆるサブロジ全て、総合コンサルとして絡んで、日本を裏で操っているとも。
民間事業では、まかり通ることも血税を使う事業ではいけません。特に独占一強では癒着の温床です。
ところで25年前に、WTOの要求や汚職事件などの改善から国交省の土木建築の原則全ての調達は、国民にとても重要な公平性、透明性、客観性、品質の確保の観点から、原則一般競争入札、あるいは公募による総合評価方式の調達を実施した。それまでの指名や特名からして画期的であり調達方法の革命である。
それから既に四分の一世紀になる。
コロナ給付金などは、公の者がやればいいが、公務員も削減が必須であり、この機会に公平、透明、客観性を高める仕組みを考えた方がいい。



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