1964東京オリンピック

コロナが無ければ、今頃は、オリンピックの歓喜に満ちた日々になっていただろう。
というわけで、市川崑監督、1964年の「東京オリンピック」をみました。
改めてわかったことの感想です。
1.競泳中、金メダリストが水泳帽をかぶっていない。
2.東西ドイツは統一ドイツで出場、国旗の中央に五輪マークがありました。そして中華人民共和国は不参加。
3.裸足の人マラソンランナーがいた。アベベではない。円谷は銅。アベベへのゴールは、細い紐だった。
4.競輪選手はヘルメット帽かぶってない。選手どうしの接触事故がありました。
5.オーストラリアの金表彰の国歌は大英帝国歌だった。
6.女子バレーは3セットマッチ。ソビエトとの決勝の最後は、ソ連のオーバーネットで日本の金メダルがあっけなく決まった。大松監督の喜びがないが、選手はいい顔してた。

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