ウイズコロナ社会へ

「ウイズコロナ社会」ー15年後の未来予測
20.7.12
週刊新潮が今週号で著されていたので、孫が令和元年12月に生まれて、彼を想像して15年後を予想してみました。

時は2035年。人類は、変異し過ぎるこのコロナウイルスと闘うことを諦め、共存することにした。
今は、全てがコロナ防御を優先した行政、学術、産業が行われている。
したがって非接触のリモートを優先する社会となっている。
ゆえ、あらかじめ登録された家族のみが濃厚接触が許されて、出かける時は、イスラム社会の女性が着けるベールのように外出は、人工肺付のコロナ防御スーツ(宇宙服のような出立)で外出する。もう完全防備でないと法律上も許されません。

実際、オフィスでは、リモートが主、多くても1週1回職場だけ。職場も転々として変わる。つまり固定した場所がない。

製造工場では、完全ロボット化。
このロボット化は、工場に限らず様々な場面場所で利用が進んでいる。
公共輸送は、全て事前予約制。乗客はコロナ防御スーツがない人は認めない。目だけで認識できるので定期はいらない。
タクシーや自家用車も自走運転。
でも、もう気まぐれ行動はない。
学校でも、
病院でも、
店舗・食堂でも、
劇場・競技場でも、
宗教施設でも、至るところに案内ロボットがいて事前予約してくれる。人間はウイルス隔離スーツが必要。
その為にその環境に対するフィットスーツが改良されいる。

警察、警備もロボット、ドローンなどを利用して無人化が図られている。

15年前、つまり2020年のパンデミックから、世界の高齢者の人口は半分になった。

皆さんはどう考える?
孫にとって大変な世の中になった。

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