NHKアーカイブ川口、紅白を聴く視る、そして桑子真帆アナ

NHKアーカイブ川口(埼玉県川口市)に来ています。
松方コレクション・西洋美術館創設に尽力、貢献した田付辰子を追っかけて、
そしてその審査委員だった第5回紅白歌合戦(1954)を聴きたくて!
でも無かった。6回以降の公開でした。
過去番組の図書館として、揃っているかと期待していたら、
この頃、NHKでさえもしっかり記録管理をしてなくかつ録音機材も高額で、
一般人の寄贈から賄い編集公開しているようです。

16,17,19,20(1965-9)回のテレビ公開を見比べてみても、画質がバラバラだ。
ところで、
美空ひばりは、毎回トリを飾っていて、それぞれ雰囲気が異なり、貫禄も他と勝っているのがすごいですね!
特に16回の「柔」がいいです。昭和の時代を魅せつけています!
と同時に貧しかったその時代が蘇り、涙腺が緩みました。

そして、ニュースに着目しました。
昭和29年頃迄を境に、朝日、毎日、読売、同盟新聞社共同の映画(松竹、東宝含む)ニュースになっていて、
現在の報道では、記者クラブとか、どこでもNHKが一番優先されているニュース体制ですが、組織も制作もなかったのが驚きです。

また、今年の第68回紅白歌合戦は、総合司会がいい!
あの、前ブラタモリの桑子真帆アナだ。
アナもタレント化しつつあり、ある意味、独特のキャラクターを持っている方が、注目を集めている。
その為には、天然っぽくて可愛さのあるスキがみえる方がいい。
高橋圭三や宮田輝から桑子アナまで紅白は、NHKの看板番組として、
日本の昭和平成の歴史を彩っていることは過言ではありません。
あっ、今気づきました。
1950年のNHK発足時に紅白歌合戦が当初から始まっていたのです。これも貴重な文化継続遺産です。
紅白だけは、全回記錄を集めて、録音、録画を公開して欲しいですね。


PS 2018.5.31現在、桑子アナ離婚との知らせ。NHK看板アナに真っしぐらです!

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