大学ラグビー選手権4強そろう!すべて関東対抗戦グループが抜け出る!

大学ラグビー選手権、来年お正月を迎えられたのは、帝京大、筑波大、早稲田大、慶應大の4強だ。
すべて関東対抗戦グループが抜け出た。実力からすると帝京大が一歩抜き出て5連覇が有力かな。

ところで、ラグビーは、強いチームと対戦すればするほど強くなる。
また、注目されないとその実力も衰退する。
対抗戦グループの早稲田、明治、慶應は、伝統が活かされ、OBを含め多くのファンに支えられ、いまでも人気がある。対抗戦グループは、伝統校中心の16大学に限られ、8チーム2部制をひいている。
この伝統的、興行的、排他的なところが、ラグビーを支えているのである。
人気があるため、関東対抗戦はほぼ全試合テレビ中継(Jスポーツ)される。
だから対抗戦にいる帝京、筑波はその恩恵を受けて現在の強さとなっている。

ところで、関東学院大は、7年前までの10年間は、早稲田と2強の時代が続いた。
ところが、あるラクビー部員の不祥事で、その後公式戦に出られず衰退、今はリーグ戦2部に甘んじている。
今週、2部残留が確定となったため、これまで功績を残した春口監督が更迭された。なんとも残念です。

話を戻すと、4強のなかでも、慶應大は幸運である。明治大が立命館に負けたためタナボタだ。昨日の試合は、10-7薄氷差で東海大に勝った。その立役者だったのは、本郷高のキャプテンだった3年フランカー木原で、前半トライをとった。4強のなかでは、判官びいきとして応援したい。どこまで帝京に立ち向かえるか?本郷と同じ、スクラムとタックルそしてディフェンスである。

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