船橋を歩いておもうこと

フランスからエコカルチェ認証を船橋の『森のシティ』がされたので、この機会に、自分が関係した他の施設を含め、船橋を歩きました。

『森のシティ』は、野村不動産と三菱商事の共同プロジェクトとのこと。船橋から東武線の1つ目の『新船橋』駅前東側に広がる1500戸のマンション地区である。駅前では、よくありがちなパチンコ屋やいやらしい商店もなく、綺麗な開放感ある緑環境豊かな駅前で歩道も広くしっかり管理されています。駅前ロータリー部分には信号もなく、みた目はあまり行政の強制力が働いてないように感じ、行政が何もしてないようにみせるのが、これからの新しい都市づくりなのかと感じ、正に市民参加中心の街にみえました。それがフランスの認証になったのでしょうね。駅の反対側にあるイオン大規模店舗も近いので色々便利です。持続性も評価の一部で、この街が永遠に活きた街であってほしい。

さて、
自分が6年前に関係した免震建築と、更に30年前に関係した建築もみました。どちらもメンテよく使われていることがわかりよかったです。きっとユーザや後輩たちが、長期に渡り気にしてくれているのでしょう。それぞれ相当な熱意をもってやりましたから。

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