清宮早稲田実が甲子園へ

早稲田実8-6東海大菅生。
まるでドラマのルーズベルトゲームをみているようだった。
元早稲田大ラグビーの清宮監督の子息の話題もあり、神宮へ出掛けた。
清宮自体は、5打席1安打で今日は脇役だったが、
試合は、劇的で緊張感あるいいゲームだった。
観客は、外野を含めて超満員3万人いたかな。

そしてゲームは、
7回裏まで0-5で、3回裏の東海大菅生の江藤の3ランホームランもあり、
また、菅生の外野の幾つかの超美技もあり、エース勝俣もテンポのいい調子で投げていたので菅生の静かなワンサイドゲームだった。
ところが東海大菅生は、魔の8回になった。
8回に早稲田実の待ち戦法で短打を繰り返され、同点になり、とうとう捕まった。そして後続の投手も四球などで一挙8点。万事休す。

高校野球?はホントに心のスポーツで、ひとつの采配で物凄く左右する。
一年生3番の清宮の存在自体が心を動かされ、神がかりになったとさえおもう。
観客も9割が早稲田実ファンだったので満足して帰った人が多かったね。

見たところ、この早稲田実はめちゃくちゃうまいようには見えなかった。
それだけ、まだまだ延びしろがあり、甲子園では、さらに伸びるチームなのだろう。

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